The 39th Annual Meeting of the Fukuoka Association for Acute Medicine
第39回 福岡救急医学会学術集会

ご挨拶

 この度、第39回福岡救急医学会を飯塚の地で開催させていただくことを、大変光栄に存じます。
本学会は、福岡県内の救急医療に携わる、医師・看護師・救急隊員が一堂に会して、地域の特性を考慮しながら、よりよい救急医療を地域住民に提供する目的で開設されたもので、今回は39回目を迎えるという歴史ある会です。地域に根ざした学会であるため、他の学会・研究会にはない重要な使命を果たしている会であることは言うまでも有りません。
 喫緊の課題である働き方改革に準拠しながら、地域住民の求めに沿った救急医療の今後のありかたを考える意味で今回の学会テーマを「地域と共に考える救急」といたしました。地域の視点、病院からの視点やそれぞれの職種からの視点など切り口は様々です。いろいろな観点からの深い議論を行う回に出来ればと考えております。
 皆様の活発なご発表とご議論により、本会が実り多きものとなりますよう心よりお願い申し上げます。

開催日にCOVID-19終息への道筋が見えていることを祈りつつ

第39回福岡救急医学会
会長 名取良弘

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